『居場所・ドラマの基礎と応用』 関連企画「読書会:T.ウィリアムズを読む」
中野成樹+フランケンズ2026 演劇作品集『居場所・ドラマの基礎と応用』
「読書会:T.ウィリアムズを読む」のお知らせ
2026年5月上演予定の演劇作品集『居場所・ドラマの基礎と応用』に先駆けて、公演で扱う作品の原作戯曲を読む会を実施します。
今回は、稽古場にてテネシー・ウィリアムズの戯曲2本を俳優が声に出して読んでいきます。扱う2本の戯曲はともに、居場所(をなくす・奪われる)の話。公演のコンセプトでもある〝ドラマの基礎〟を予習する一つの機会になればと思います。
ウィリアムズの原作を知らない人、読んでみたい人。予習したい人。読んだことがあるけど声で聞いてみたい人、などなど。歓迎です。以下のフォームからお申し込みください。
▶︎読書内容:
・テネシー・ウィリアムズ『しらみとり夫人』(1944) 鳴海四郎訳
・テネシー・ウィリアムズ『バーサよりよろしく』(1961) 鳴海四郎訳
あらすじ
『しらみとり夫人』:ニューオーリンズの下宿屋。家賃滞納をするムーアのもとに、女主人のワイアがやってくる。南米に広大な農園や莫大な財産があるというムーアは、ワイアと押し問答になる。そこへ、同じ下宿屋に住む作家が仲裁に入るが…。一幕劇。
『バーサよりよろしく』:イースト・セントルイスの低地にある娼館の一室。バーサは病に伏せ2週間働けず、女主人のゴールディに部屋を追い出されそうになっている。バーサは助けを求めようと、過去の恋人チャーリーに手紙を出そうとする…。一幕劇。
▶︎日時:2026年4月18日(土)13:30〜15:00頃まで(13:15受付)
▶︎参加無料、事前申込制
▶︎定員:20名程度(先着順)
▶︎会場:都内稽古場(池袋):申し込みいただいた方に個別にアクセスをお知らせいたします
▶︎お申し込み:
以下のフォームからお申し込みください。定員に達し次第締め切りいたします。
※お一人さま1申し込みにご協力お願いいたします
▶︎ご案内
・スリッパや室内履きをご持参ください。
・稽古場にはエレベーターがございませんのでご注意ください(階段で2階)。
・会場での撮影・録音等はご遠慮くださいますようお願いいたします。
お問合せ:info@frankens.net
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